バレットジャーナル

【バレットジャーナル】未来のタスクはふせんで管理する

バレットジャーナルの手法を採用しているとぶつかるのが「そのうちやっておかなきゃいけないこと」「いつかやる・やりたいこと」など、具体的な日付や時期が決まっていないタスクをどうしたらいいのかという疑問。

完璧な運用とまではいきませんが、わたしがやっている手法をご紹介します。

1.INBOXページを作る

頭の中が「ぐぉぉぉぉ!!!」といろんなことでいっぱいになってきたときに吐き出すためのページです。

INBOXというのは、GTD(Getting Things Done)というタスクやプロジェクトを管理する手法に登場する「頭の中にあるものをすべて入れてしまう箱」です。

GTDが詳しく知りたい人は本をお読みください。

INBOXページにガンガン頭の中にあることを書き出したら、それらをどうするか決めます。

  • 優先順位を付けて実行する
  • いずれやりたいなーと思っていたことのやる時期を決める
  • やりたいという気持ちはあるけどしばらくできないものを認識する

GTDではフローチャートに従って「すぐやる」「いつかやる」「やらない」などと分類していきますが、わたしはもうザックリとやっています。

本当は全部分類しないといけないのですが、そこまでのパワーがわたしにはまだ足りません(全部が「そ、そのうちやるよ…」に分類されちゃう)

2.付箋に書き留めておく

期限は決まってないけど忘れるわけにはいかないなんてものは、ページ間を移動させられるようふせんに記入しています。

ぐちゃぐちゃな捨てページを作りたくない人にもオススメの方法。

INBOXページに書き殴るのではなくて、ふせんを貼っておけば、そのページを固定でずっと使うことができます。

それに、ノートが終わっても、ふせんを貼り替えればOK。楽ちんです。

3.FUTURE LOG(フューチャーログ)に書いてしまう

季節がだいたい決まっていればFUTURE LOG(フューチャーログ)に書いてしまうのも手です。

FUTURE LOG(フューチャーログ)は、半年~1年の予定やタスク、イベントなどを記入するページです。

書いてしまっておくことで実行しやすくなります。

いちご狩りに行ってみたいな~なんていう実際行くか行かないかまでは計画していないものは書いておくと、「行っちゃおうかな」なんて感じで行っちゃうことも。

実行しなかった場合も、次のノートに変わる場合には見返すと思うので、忘れない。

まとめ:とにかく書く

  1. INBOXページを作る
  2. 付箋で管理する
  3. FUTURE LOG(フューチャーログ)に書く

漠然とでもやりたいと思っていることは、せっかくならやりたいですよね。

タスクを寝かせておくうちに「もうこれは不要だな」なんて考えが変わることもありますが、不要であるかないかの判断は見返すことで思い出せるからこそできること

実際に、書いたことすら忘れていたタスクがあって、それをやったことでちょっと幸せな気持ちというか充実感が味わえた出来事がありました。

わたしの一番のおすすめは、付箋での管理です☆

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