バレットジャーナル

【BulletJournal】「ちいさなくふうとノート術」から取り入れたい工夫

今回は、日本で最初にバレットジャーナルに着目したと言っても過言ではないMandarinNoteの管理人Marieさんが書いた本のご紹介です。

3冊ほど本を書かれていますが、そのうち2冊がバレットジャーナルに関する著書です。

今回ご紹介する本はこちら。

AmazonのKindle unlimitedの会員であれば無料で読めます。

 

バレットジャーナルはあくまでツール

Marieさんは、Instagramに映えるような美しさを追求するノートではなく、本来のタスクやスケジュール管理のためにシンプルに使われています

近くに親戚も頼れる友人もおらず、夫は激務で深夜帰り、今でいう「ワンオペ育児」の日々のなか、「やりたいことがなんにもできない」というフラストレーションだけがたまっていきました。

〜中略〜

ですが、小さな子を育てる生活は、自分の努力だけではどうにもならないことばかり。予想外の要求がひっきりなしにとんできて、それに瞬時に応えていくしかない、自分の代わりもいない、という中で、何かを「計画してその通りに進める」ことはとても難しく、挫折感を抱くことが多くなっていきました。

わたしも2児の子育て中なので、「わかるー」とうなづきながら読みました。

わたしがbullet journalを利用し始めたのも、「毎日を効率よく過ごしたい、毎日の達成感を味わいたい、頭の中のごちゃごちゃをリフレッシュしたい」という理由から。

できたことの積み重ねが自信に

一日の終わりにその日のページを見返す。 1週間に一度、前の週のページをめくってみる。振り返りにかかるのはほんの数分なので、ほんのちょっとの時間をとって振り返ってみることをおすすめします。感想を 1行書くだけでもよいのです。

私の場合、「それまでは行き当たりばったりでやっていた家のことを、少しずつではあるけれど計画的に管理できるようになってきた」という自信が生まれ、新しいことにもっと挑戦したいという意欲につながっていきました。

出来たことが可視化されると自信に繋がります。

なんなら、出来なかったことは書きません。

やりたいな、やらなきゃな、と思いついたことはふせんに書いておいて、できたことを記録していってます。

数々のノートの画像は、「綺麗に書かなくてもいい」と、そう改めて思わせてくれます。いい意味で。

取り入れてみたいちいさな工夫3つ

1.体調管理表

体調が悪いと、子どもたちに余計にイライラしてしまうことに気づきました。

気圧の影響や、運動をしたか、便通の状態などなど、さまざまものが関係しています。

相関がわかるような記録表を作ってみたいと思いました。

2.ハッピーリスト

今日も楽しかったな〜

そう思ってから数日経つと、忘れてしまいませんか?

わたしは1日の終わりに♡マークを付けて、良かったことがあった日にメモをしています。

読み返すと、「あーそんなこともあったな〜」とすっかり忘れていることに気づきます。

そして、書いておいて良かったとも思います。

それらを集めたリストを作るのも素敵だな、と思いました。

3.旅行記

Marieさんはなんでも貼り、スタンプも押しまくるそう。

わたしにはまだこの思い切りが足りません。

チケットも貼り忘れて、ずいぶん後に貼ろうとして、その日の場所のスペースが足りなくて困ったことは数知れず…。

せっかく持ち歩きが楽なように軽いノートにしているのに逆に勿体ないなーと反省!

まとめ:じゃんじゃん書こう!

Marieさんが手帳の使い方に試行錯誤されている様子が読んでわかるかと思います。

また、子育て中に陥りがちな「なにもやりたいことができてない…!」という落ち込み…共感しかありません。

ツールは手段であって目的ではありません。

綺麗でなくても、見返せば「この日はこんなこと考えていたのね…」とか「これやろうと思ってたんだ!忘れてた!思い出させてくれてありがとう!」となることが多いんです。

試行錯誤したノートもカッコいいと思います。

じゃんじゃん書いていきましょう!!
Kindle unlimited!初回30日間の無料体験はこちら

バレットジャーナルふせんで未来を管理
【バレットジャーナル】未来のタスクはふせんで管理するバレットジャーナルの手法を採用しているとぶつかるのが「そのうちやっておかなきゃいけないこと」「いつかやる・やりたいこと」など、具体的な日...