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冬に風邪を引かないために心掛けたこと3つ

みなさん、風邪を引いていませんか?

わが家はなんと、この冬はまだ誰も風邪を引いていません!!喜ばしい!

心掛けたことは免疫力を高めることだけ。具体的にどういうことをしたのかをご紹介したいと思います。

1.意識してビタミンCを摂る

わが家は食べ物だけでは補いきれないと思っているので、マルチビタミンやビタミンCなどのサプリメントを飲んでいます。

飲んでいるのはこちら。

夫が飲み続けているので、これまでもたまに飲んでいましたが、

  • 毎日欠かさず飲む
  • ビタミンCの量を増やす

というように変えてみました。プロテインを飲む場合にもビタミンCは欠かせない栄養素なので増やしたのですが、結果的に風邪を引かないためにとっても効果的でした。

※1日2カプセルという説明書きがありますが、2カプセルも飲むと気持ち悪くなったという日本人の書き込みが多いので、わたしは1粒だけ飲むようにしています。



2.体が芯から冷えていたら昼でも湯船に浸かる

幼稚園にお迎えにに行った後、体の芯から冷えてしまうことも多いですよね。

わたしの場合、芯から冷えてしまうともう動けなくなってしまいます。布団に入ろうが、ホットカーペットに張り付こうが、全然温まりません。

なので、もう外に出る用事がない場合はお風呂に入ってしまいます。

基本ワンオペなので2人の娘もいっしょに入るのですが、カタカナポスターや水遊びおもちゃを駆使して遊んでおいてもらってゆっくり浸かります。

晩ごはんの前に入るので、メニューから納豆は除外しています(笑)

一度温まってしまえば、どんどん動けるので、筋肉がこわばってしまう時間をすこしでも無くすことをお勧めします。

このおもちゃ、ネット付きなので干しておけます。ヌルヌルになったりカビたりしないので良かったです。5歳と2歳はおままごとや水鉄砲で飽きずに遊んでくれています。

3.かかと上げ運動をする

朝起きて歯磨きをしながら、かかと上げ運動をすることをおすすめします。本当は毎日適度に全身運動したほうがいいのかもしれませんが、わたしにはまだハードルが高いので、とりあえずかかと上げ運動だけやっています。脚は全身に血液を送るポンプの役割をしているので、血の巡りが良くなるとからだもポカポカしてきて、寒さにも少し強くなります。

☆ かかと上げ運動のポイントは、つま先は少し開けて、かかとは必ず付けた状態で行うこと。

30回程度やると筋肉痛手前の感じになるかと思うので、筋肉痛になる前にやめてくださいね。毎日やれた方がいいので。

子どもたちはトランポリンや時間を決めて公園で遊ばせたりして程よく運動させてあげるようにしました。

今時期は寒いので、付き添うわたしも挫けてしまうため、自宅のトランポリンと屋内施設ばかり行っていました。

自宅のトランポリンというのはこれ。

大人が飛んでも大丈夫なトランポリンです。弱々しかった長女の体幹があっという間にしっかりしました。

まとめ

  1. ビタミンCを意識して摂る
  2. からだを温める(湯船に浸かると早い)
  3. 適度に運動する(特に脚)

寒さを我慢する時間を減らして、芯から冷えていたらすぐに温めるのが一番かと感じています。休みの日も帰宅後はなるべくすぐお風呂で温めるようにしています。同じ暖房の温度にしていても、感じる暖かさが変わってくるからです。からだが冷えていると温度を上げても全然暖かく感じなくなりがちです。

補助的にビタミンC、強化するために運動、で寒い冬を乗り切って行きましょう!