なるべく月に1度の夫婦子なしデートを行っている桃山美月(@nekoko_shufu)です。

夫婦の時間、取れてますか?

仕事で帰りが遅い、出張でいない日が多い、少ない時間での会話は業務連絡と夫の仕事の話が優先されるため、わたしの相談や子供の話などができなくなりがちです。

ここ最近の喧嘩は妻の話をどうでもいいものとしてひどい扱いをしたことでした。

相槌もなく、話し終わらないうちに自分の話を始めたのには驚きましたね。(←まだちょっと怒っている)

休みの日は子どもたちに妨害されて3分以上の会話ができません。

そんな状況を打破すべく決めたのは「月に1度、子どもたち抜きでデートをする」ことでした。

夫婦で過ごす時間の多さは価値観の違いを超える

夫婦でもともと相性が良く、価値観が近かろうが、長い年月が経過すると差は生じてきます。

わたしは専業主婦で、社会との接点は幼稚園とスーパーと通っているジムくらい。

対して、夫はさまざまなプロジェクトの管理を任され、いろいろなクライアント先に出向き、いろいろな特性の人と接します。

新入社員で出逢った頃の夫とは比べものにならないくらいに、しっかりした人に成長していることがわかります。

お互いに見聞きする情報も違うし、考え方も変わってきます。

そういう差を埋めるのが、一緒に過ごす時間と会話だと思っています。

お互いに経験して得た気づきや、将来的にこうしていきたいという話を共有することで価値観の差があっても、夫婦で同じ方向を向いて家庭を運営し続けられます。

同じ方向を向くために大事なことが、一緒に過ごす時間であり、その時間にする会話だと思います。

一時保育に預けることは前向きに捉えよう

頼れる身内のいないわが家は、一時保育にお世話になっています。

一時保育に預けるなんて不安…かわいそう…

よく聞く話ですね。

うちの子は環境に順応する力があって、預けやすいからなのもありますが、家では見られないような一面をお迎えの時に聞けるので、一時保育に預けることは子どもの成長を感じたり意外な一面に気付くきっかけになっています。

「今日は一時保育に行くよ~」というと、うちの子2人はものすごく喜びます。

保育士さん方と遊ぶのが大好きなので、お迎えに行くと大満足な顔で帰ってきます。

家にないおもちゃや、普段いかない公園、広いプレイルームで乗り回す車や三輪車…

近所の一時保育施設が体を動かし足りない子どもの要求を満たしてくれるので最高なんです。

上の子は保育園に慣れていたし、下の子は上の子と一緒にお預かりで不安がなかったようで、泣き続けることもなく、思い切り楽しんでいる様子です。

「まだ遊びたかった~。また今度も来たい~。」でフィニッシュ。

親としては預けやすいので本当にありがたいことだなと思います。

月1子なしデートを導入して良かったこと

わたしは子なしデートではちょっと奮発したランチを食べることにしています。

普段まったくゆっくり食べられる日がない、家族で外食しても大したものが食べられない、子連れでは入れないようなお店に行きたいを満たすのが奮発ランチです。

映画に行くのもいいですが、会話をするのが美味しいものを食べるの裏に隠された主目的なので、ここはランチです。

1.夫婦で話したかったことがほぼ満たせる

話しておきたいことを会議に用いるアジェンダのように用意しているわけではありません。

本当に話さなければいけないことは頭にあるので、まずはそこを解消させます。

だいたい次に行きたい旅行先や、子どものもので買いたいものの相談、子どもの成長、子育ての悩み・困っていることを話します。

他所様からすればすこぶるどうでもいい内容かもしれません。

しかし、ある程度の買い物は相談するのがわが家の方針ですし、子育ての愚痴なんかはママ友ではなく夫に聞いてほしいんです。

夫も、この時に改めて今やっている仕事の大変さや人間関係の模様、昇級ペースなどの情報を共有します。(普段から小出しに聞いてはいますが、より詳細バージョンです)

ひとしきり話し終えた後に、数年後や将来的な家族の方向性、「年収2000万で引き抜きの話が出たら」「6億円ゲット出来たらどうする」なんかの話もします。

「もしも」の話は実は重要で、ざっくりでもお互いの価値観がズレているかいないかが確認できるんです。

あと、そういう話はめっちゃ楽しい

2.月1子なしデートを目標に日々頑張れる

わたしは楽しみがないとあんまり頑張れません。

というか、いかに頑張らずに過ごすかを考えて暮らしているのですが、そこそこ頑張らないと子育てできません。

体力的にもゴリゴリ削られますしね。

洗ったばかりのラグに牛乳をこぼされたり、予告なしに熱を出したり(←当たり前)…

特に10月は幼稚園行事が多く大変。

わたしなりに頑張っていることへのご褒美、そして一旦目指すゴールが月1子なしランチなのです。

いかに頑張らないことに注力しているかはこちらの記事をご参照ください☆

3.リフレッシュできるのでご機嫌で子どもと接することができる

子なしデートの前も意欲的に家事や育児ができるようになるのですが、

子なしデートの後もしばらくの間はご機嫌な状態で子どもたちと接することができるようになりました。

お迎えに行くと「あ~…わが子、最高にかわいい…」という気持ちで満たされます。

ワンオペ育児で追い詰められると「この子たちはわたしを過労死させたいんかな」って思うのに、親ばか全開なわたしに戻れるんです。

「やだ~まだ遊びたい~」と一時保育の帰りに泣かれても、穏やかな気持ちで対応できます。

まとめ

  • 会話が少なければ時間を確保すべし
  • 価値観の差は会話量で埋められる
  • リフレッシュは子育て主婦にめっちゃ必要

これを導入したことで、デートの時に話せばいいか、とストレス要因を一旦保留することができるようになりました。

月1子なしデートを「節約」によって廃止されないために予算もあらかじめ確保しています。

お金はただ節約すればいいんじゃない、本当に使いたいことに使うために節約するんです。

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