ライフスタイル

鼻水吸い器を買うなら断然電動!でもハンディはおすすめしない

季節関係なく出るのが子どもの鼻水。

夏はクーラーやプールで体が冷えて鼻が垂れ…

冬は寒いのに元気いっぱいに公園で遊んじゃうから鼻が垂れ…

鼻水が出るからといって上手くかめないのが子ども。

今回はわたしの5年に渡る子どもの鼻水との戦いの歴史についてです。

うそ。

買うならさっさと電動の鼻水吸い器を買うといいよってことと、同じ電動でもハンディタイプはおすすめしないよって話です。

【ママ1年生時代】人力の鼻水吸引器「ママ鼻水トッテ」

よくよく考えればわかることなんですが、これ使っていると子どもの風邪をもらいやすいです。

わたしはもれなく移ってしまっていました。

もともと風邪を引きやすい体質だったため、使ってなくてもどうせ移るだろうと思っていて、このせいだなんて考えていませんでした。

後述するハンディタイプが壊れた時に、もう一度「ママ鼻水トッテ」を使ったのですが、ハンディ時代よりも風邪をもらいやすく、しかも盛大に風邪をこじらせてしまったため、もう使うのはやめました。

【ママ3年生時代】電動ハンディ鼻水吸引器「ベビースマイル」

風邪が移ることが減りました。

吸引力はとっても控えめで、粘着力の高い鼻水のときは取りきれません。奥に留まりやすい粘着タイプの鼻水はほぼ取れないと思ってもらっていいと思います。

あと、「ママ鼻水トッテ」や、後述の電動鼻水吸引器よりも使う時に重いです。

嫌がって暴れる子どもを抑えながらの吸引なので、ちょっとしんどいかもしれません。

清潔に保つために軽く洗ったら壊れました()

【ママ4年生時代】電動鼻水吸引器

海外では掃除機に付けるアタッチメントがあるみたいですね。本当か嘘かわかりませんが、さすが海外…ワイルド!

スマイルキュート」の購入は夫が決めました。「ママ鼻水トッテ」でまたわたしに風邪が移ってしまったからです。風邪は治る気配なく悪化してしまい、内耳炎で一時的に難聴になり、えらくおおごとになってしまいました。

メルシーポットとスマイルキュートのどちらを買うか

わたしが高熱でうなされている間に夫がいろいろと調べてくれていました。

最終的に候補に挙がったのは「メルシーポット」と「スマイルキュート」でした。

購入の決め手となったのは、手入れのしやすさです。

スマイルキュート」はノズルのすぐ近くにあるカップ部分に鼻水が溜まるので、子どもの鼻水の量であれば小さなカップだけを洗えばOK。

実際、主に使うのは子どもたちなので、そこまで大きなカップに溜まることはありませんでした。

メルシーポット

ハンディの鼻水吸引器「ベビースマイル」と同じメーカーのものです。カップに鼻水が入っていきます。

少し安価になってNEWモデルが出ました。価格で選ぶならこちらがおすすめ。

スマイルキュート

ノズルのすぐ近くにあるカップ部分に鼻水が溜まります。少ない量であればここだけ洗えば大丈夫です。ただし、大量だとカップからチューブを伝って大きなカップに入っていきます。その時はチューブもカップも洗ってお手入れします。

当時は値段も性能もそんなに差は無かったので、手入れが楽そうな「スマイルキュート」を購入することにしました。

導入後の感想

入手したときには子供たちはすっかり鼻水は治っていて、副鼻腔炎と中耳炎で鼻をかむにかめないわたしが使っておりました。

ベビースマイル」も自分の鼻で試したことがありますが、自分の鼻ではうまく取れたことがないのに対し、「スマイルキュート」ではズゴゴゴゴゴッとものすごい量が取れるではありませんか!

エンドレスに鼻水が出ていたので小さなカップ部分には収まりきらず大きなカップに入っていっていました。

気付けば100ccは取れているくらいにあれよあれよと取れました。

これなら吸いきれずに何度も何度もノズルを嫌がる子供に突っ込まずとも、1度でズルッもスッキリさせてあげられると確信しました。

一見高い買い物ですが、風邪をもらって悪化して病院にかかることを考えると、元なんて十分に取れたな、と思いました。風邪の子供たちを風邪の自分が面倒を看るのですから治りも悪い…吸って体力消耗している場合じゃありませんでした…(反省)

まだ小さなお子様のいるご家庭におすすめです。

  1. ライフスタイル

    【レポ】子連れのお泊りディズニーシー(ミラコスタ編)疲れない回り方はこれ!
  2. ライフスタイル

    【夫婦円満】子どもを預けて夫婦でデートすることの重要性
  3. バレットジャーナル

    【バレットジャーナル】2017年12月セットアップ!満月に合わせて新ノートへ
  4. 子連れで家族旅行

    【レポ】東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに子連れで宿泊!花火も見れた!
  5. がんばらない家事

    『1日が見えてラクになる!時間整理術!』で主婦力を上げよう!
PAGE TOP