気付けば二児の母となってしまった桃山美月です。

本当はもう一人欲しいけれど、ワンオペ万歳、幼児教育どうしたらいいの状態で完全にキャパオーバーなのでとりあえず打ち止めです。

赤ちゃんを産んでから今日現在まで、子ども2人が成長し、いろいろできるようになってくるところを間近で見てきました。

うちの姉妹は本当に性格も発達の階段の登り方も体質も全然違います。

長女の時は首すわりから立って歩いて言葉を喋るまでに10か月くらいと猛スピードで成長していたため、他の子と比べる暇もなく、そして大きな心配もなくすくすくと育ってくれました。

次女についてはどうしても長女と比べてしまいがちになります。

長女よりも歩けるようになるのは遅かったですし、2歳になる直前まで「ん」「ん」としか喋りませんでした。

ですが、次女が成長するにつれわかったことは、「著しく発達が遅れてさえいなければ、ふとした時にできるようになる」ということ。

もし、他の子よりも発達が遅れているわ…とお悩みのママさん。

一旦他の子と比べないで、ちょっと気楽に構えてみてはいかがですか?

同じ親から生まれているのに対極的な2人が生まれた

長女はハイスピードで成長

長女は生後2か月で首がすわり、生後半年でハイハイを飛ばしてつかまり立ちをし、10ヶ月にはたっちができるようになり、11ヶ月で歩いていました。

2語文も10ヶ月でマスター。

生後半年くらいから寝る直前まで宇宙語を話しているくらいに練習していたので当然かもしれません。

すべてが育児書で予習する暇なくあれよあれよと進んでいきました

性格は、頑固だけれど相手を思って譲れる、繊細、好奇心旺盛です。

次女はのんびりマイペース

次女は生まれたときからよく寝てくれる子で、生まれてからの1週間は4分の3くらいは寝ていたんじゃないかと思います。

起きているのがレアでした。

長女よりも少しぽっちゃりでもち肌。

寝返りやひとりすわり、つかまり立ちは一般的な育児書で言われる月齢のほんのちょっと後といった感じです。

1歳を超えても、言葉はあーうーの域を超えず、ちょっと心配にはなったものの、この子のペースなんだな思えるだけの頼もしさを持っていました。

イヤイヤ期がマイルドだった長女に比べて、次女は地面に突っ伏して大声で泣くというパワフルさ(現在進行形)

性格は、強気、頑固、何としても貫き通すという心意気が伝わる子です。

発達において心配はあったけれど、待っていればできるようになっていた

次女は長女よりもなんでも遅いです。

しかし、長女よりも優れているところはたくさんありました。

言葉の理解

言葉は長女よりも正確に理解していて、他のママさんにも「大人が言ってることがちゃんと正確にわかっていて凄すぎる」と会うたびに言われていたほど。

言葉は出なくても、うなづく、首を横に振る、泣く、怒る、笑う、を駆使してきちんと思いを伝えてくれていました。

どこで覚えたんや、その演技は…と思うくらいに女優です。

2歳を超えた今、本気を出してきて、めっちゃ喋っています。

単語も反復して言います。

運動能力

運動能力も、長女よりパワーがある分、走りがしっかりしてきています。

ほとんど公園に連れて行ってあげられていないのに…

ここまでくると個人差、個体差としか言えません。

ものの名前

長女には「あれがぞうさんだね」「これはりんごだよ」と丁寧に教えてきましたが、次女にはそういう時間が避けていません。

なのに、「わに!」「かに!」「さか(かさ)!」と、教えていない言葉が続々と出てきます。

教えたのは「はっぱ」「ばす」「きゅうきゅうしゃ」くらいなのに。

熱心に教えてもできないことはできないし、教えなくてもできるときはできてしまう

歩けるようになり、言葉を喋れるようになってくると、あとは教育的要素が強くなってきます。

それでも、走る速さも、絵や文字を書くのも、第一歩は来るべく時が来るまでなかなか達することができません。

習いごとや早期教育に奔走する前に、ひと呼吸ついてお子さんの得意なことや、今できていることに目を向けておきましょう。

と、自分自身に自戒を込めて…(笑)

次女は今2歳になったばかりですが上の子(と同級生)に交じって「一緒に仲良く遊ぶ」ことができています。

おままごとであれば役割を演じ、ブロック遊びであれば交互に組み立てるなど、4歳ごろに身につくスキルが備わっています。

経験だけでいえば、1歳から保育園に通っていた長女のほうが上のはずですが、上手に遊べているのは次女の方。

やっぱり持って生まれた特性としか言いようがありません。

子どもの教育は子ども自身がどれだけ楽しんで取り組めるかがカギ

月並みですが、いかに楽しめるかがポイントだと思います。

遊びの中で覚えるときの吸収力は1.5倍じゃないかと思えるくらいに。

興味が出てきたタイミングが一番大事で、それを成功体験としてあげる。

トイトレやひらがなを読むことなどなどその積み重ねなので逃さないようにしたいものです。

ひらがながまだまだ正しく書けない長女にちょっとイライラして「何回間違えるの?」と言ってしまったことに反省です。

まとめ

後半、ちょっと話が逸れましたが、

月齢が小さいうちはその子のタイミングが来れば自ずとできるようになります。

だから、他の子と比べて焦らなくても大丈夫です。

今、わが子が何に興味があるかを見て、聞いて、その好奇心をサポートしてあげればOK!

2人産んでみて、なんで上の子はできたのに下の子は…(ため息)とか下の子はちゃんとできるのに上の子は…(ため息)かたくさんあるので、もう個体差としか言いようがありません

環境も産んだ親も同じはずなのにすごく違うんですから。

それぞれみんな違うから楽しいんですよ~

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