そもそも主婦の役割ってなんだろう

妻ってどんな存在はなんなんだろう

長女を産んでからしばらく社会と離れているときに、わたしは妻であり母であり主婦なんだけどそもそも何をする人なんだろうかと疑問が沸いてきました。

そこで、そのヒントになりそうな本を2冊購入。

わたしは社会から孤立して何をしてるんだろう

何か誰かの役に立ってるんだろうか

そんなモヤモヤした気持ちの中、本を読んで取り入れられそうなことを実践してみました。

実践した結果、夫婦関係はずっと良好!

同棲してから13年、結婚してから11年が経って今もなおお互いを尊重し続けられています。

今現在も、サレンダードワイフになるべく実践した3つのことを続けています。

購入した本

夫の3歩後ろを歩いて口答えはせず着いていきましょうなんてお話ではありません。

夫を立てつつも、自分の主義主張はちゃんとして、お互いを思いやり尊重していくためのヒントが満載の本です。

あえて一歩引き、パートナーを変えようとはしないで、彼からより多くのもの(優しさや思いやり、自主性などなど)を手に入れるかのノウハウが書かれています。

暮らしをラグジュアリーにして、生活の質を向上させて、旦那さんに心地よく働いてもらおうという感じの内容です。

それなりに年収がないとできないような暮らしっぷりのことも書かれています。

将来的に目指したい暮らしを想像するのにいい本です。

サレンダードなワイフになるべく実践したこと

洗濯洗剤&柔軟剤を変えた

いろんな香りの柔軟剤が増えましたよね。

例にもれず、私も香りの強い柔軟剤を使用していました。

洗い上がりはいい匂いがするな~と思っていましたが、これを男性が着用するのはどうだろうか、自分が着るにもメリットを感じませんでした。とってもフローラルでしたから。

更には、匂いがなんとなくストレスになっている気もしていました。そのため無香料の洗濯洗剤を探していました。

すれ違う人の服の匂いで気持ち悪くなることもある私にはそもそも合わなかったのでしょう。臭いが消えたことで頭がクリアになりました。

それに、赤ちゃんにも優しいですし、夫が使っている香水の匂いも引き立ちます。

家計管理を夫に任せる

わが家はもともと夫に家計のすべてを任せていたのですが、後ろめたさから解放されました。笑

今は、私も家計管理をしていますが、きちんと共有する時間を設けています。

夫のがんばりで順調に昇給しているので余裕ができてきて、使う金額も一定になってきたのもあり、細かく家計簿を付けなくても貯金もできるところまできました。

主語を大きくして夫を責めるのをやめた

出産して間もなかったころ、周りのいわゆるイクメンを夫に持つ妻たちがうらやましかった時でした。

「他の旦那さんはオムツ替えを率先してやってくれるみたいよ」

「他の旦那さんは休みの日に子供を連れだして奥さんに一人の時間を作ってくれているみたいよ」

「他の旦那さんは休日にはごはんを作ってくれたり、食器洗いなんかもしてくれているみたいよ」

などなど、不特定多数のよその旦那さんを引き合いに出して夫を責めていました。

そして、子供が生まれても生活習慣を改善してくれない夫を持つ自分をみじめに感じるようになっていました。

しかし、夫を責めるのはスッパリやめて「私」を主語にして話すようにしました。

「私もたまにはゆっくりご飯を食べたいから、子供を抱っこしていてほしいな」

「午前中に一緒に買い出しに行ってほしいな。荷物を持ってくれるとすごく助かるから」

少しずつ、少しずつ夫は変わりました。

実践してみた結果

  1. 私の理想の夫になった(近づいてきた)
  2. 大した喧嘩にならなくなった
  3. 私自身がイライラすることが減った

2人目が生まれる前には、私の理想とする夫になりました。

順調に昇給し、職場での立場も上に上がってきています。

一番大きな変化は生活リズムでした。

日付が変わる前に寝るようになりました。

寝かしつけ時に一緒に横になってくれるようになりました。

休日は早起きするようになりました。

ここまで変わるのに1~2年かかりました。

去年出産した友人は、上記に加えて「妻を思いやる夫」がいることを羨む言葉をくれますが、すぐにそんな夫に変わったわけじゃありません。それなりに喧嘩もしたし話し合いも重ねたし小さな努力を積み重ねた結果なのです。

ストレスを溜めやすくイライラしやすかった私も、明らかに穏やかになっています。

小さなことの積み重ねが相乗効果でより良い方向に進んでいったのだと思います。

なんとなく夫婦関係でもやもやしている方は一度読んでみると何かヒントが見つかるのではないでしょうか。

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