ずっと悩んでいて買っていなかったおままごとキッチン。

支援センターや児童館にだいたい置いてありますよね。

それで「はい、どーじょ」なんてやり取りを見ているとかわいくて仕方ありません。

プラスチック製のキッチンも考えましたが、どうしても部屋がごちゃごちゃして見えてしまう気がして買いませんでした。

珍しくパパと一緒にみんなで支援センターへ行ったときに夫がぽつり。

「やっぱり置いてあるだけでもかわいいと思うから買おう」

安い買い物ではないので買おうと提案されてから1~2か月ほど悩みました。

しかし、今はおもちゃの収納棚の役割も担ってくれているので、結果として買ってよかったと思っています。

そこにあるだけでかわいいウッディプッディのままごとキッチン

購入したのはウッディプッディのおままごとマイキッチン。

当初は、プラスチック製のままごとキッチンと、段ボール製のままごとキッチンが候補でした。

プラスチックの折りたたみのキッチンは以前プレゼントしていただいたことがあるのですが、グラグラしたりパーツがすぐ取れてしまったりして、我が家では長持ちしませんでした。

ダンボール製のキッチンは薬局のキッズスペースに置いてあったので実物を確認していますが、衛生面で気になりました。

紙製なので、拭いてきれいにすることができませんので。

というわけで、木製のキッチンに決定しました。

 組み立てにかかった時間は約30分

家具の組み立てには比較的慣れているわたしが一人で組み立てたところ、かかった時間は約30分。

箱の中身はとっても気のぬくもりあふれています。蛇口なんかすでにかわいい。

説明書がわかりやすいので、サクサクと作業を進められました。

重いものを待つ作業もほとんどありません。

完成後も抱えて移動できるくらいに軽いです。

あっという間に完成!!

ウッディプッディのままごとキッチンのおすすめポイント

  1. コンロのつまみを回すとカチカチという音が鳴る
  2. 蛇口をひねって回せる
  3. エプロンやリュックなどをかけるフックがある
  4. 扉の中は収納力抜群

おもちゃのキッチンなのにリアルで実用的なのが、とっても気に入っている部分です。

水色の扉と茶色の優しい色合いも好きです。

水色の扉の中にはサラダセットの箱が8つは余裕で入りそうなくらいのスペースがあります。

おままごとセット意外にも、長女作のビーズアクセサリーやアイロンビーズ作品、ハッピーセットのおもちゃなど、ごちゃ付きやすいものを入れています。

コンロの近くに付いている、まな板や包丁を収納するボックスがちょっと外れやすい気がしますが、多用しないので全然OK。

子どもたちが夢中

完成した瞬間に陣取られてしまいました。

塩コショウも、「ここに置くんでしょー?知ってるー」と言いながら配置。

次女も負けじと長女の真似をして蛇口を捻ってみたりお鍋に野菜を入れたりして遊んでいます。

シンクのボウルは次女、長女共にお気に入り。

取り外しては野菜を入れてリビングまで運んできて、持って帰って…を繰り返していました。

シンクの穴から中を覗くのもセット(笑)

次女は「あ!あ!」と何かを発見したと教えてくれます。

多少散らかっていても気にならない

木製でかわいらしい野菜たち。

心なしか散らかってもイライラしません。

レモンと大根の真ん中を使って哺乳瓶、ニンジンとなすびでマイク、といろいろな組み合わせをして遊んでいるので、クスっと笑えてしまうくらい。

このサラダセットは木のボックスが付いているので、どこにお片付けすればいいかがわかりやすく、子どもたちが簡単にお片付けできるようになりました。

それだけでも買ってよかった!!

まとめ:親がストレスにならない癒し系おもちゃ

プリキュアやアンパンマンのおもちゃも、子供が大よろこびしていいけれど、部屋に転がっているとごちゃついて見えやすいですよね。

カラフルでも落ち着いた雰囲気のおままごとセットなら、部屋に転がっていてもあまり気になりません。

実際に、部屋のあちこちに転がっていても、ごちゃごちゃしないので「また散らかして…」とイライラすることが減りました。

そのほかにも小物がたくさん!おままごとがはかどります!

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